【ポケモンカード】ダークオーダー注目カードまとめ

【ポケモンカード】ダークオーダー注目カードまとめ

10月5日発売のポケモンカード強化拡張パック「ダークオーダー」のカードリストが公開されました。

収録カードは52枚。なかなか少なめですね。

今回はダークオーダーの注目カードを紹介していきたいと思います。

GX以外にも面白いカードが収録されています。

デンリュウGX

パワーリチャージ 30
自分のトラッシュにある「エレキパワー」をすべて、相手に見せてから、手札に加える。

インパクトボルト  150
このポケモンについている雷エネルギーを、すべてトラッシュする。

エレクトリカルGX
自分の山札にあるポケモンを7枚まで、相手に見せてから、手札に加える。そして山札を切る。

引用:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイト

通常技が2つともかなり強力です。

まずは1エネで打てるパワーリチャージ。基本威力は30ですが、トラッシュにあるエレキパワーをすべて手札に戻すことができます。

エレキパワーを4枚使う→パワーリチャージ→エレキパワー4枚回収という動きが可能になり、1エネ150ダメージを連発可能になります。

エレキパワーを持ってくるには、ダークオーダー収録のシママでおとどけダッシュを使ったり、デンジを使うなどで比較的簡単に調達可能です。

引用:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイト

続いて、インパクトボルトですが、こちらも2エネ150とかなりの威力を出すことができます。サンダーマウンテンプリズムスターを用意できれば、毎ターンエネルギーをつけるだけで、1エネ150を連発可能です。

カプ・コケコプリズムスター

特性:せんじんのまい
このポケモンがベンチにいるなら、自分の番に1回使える。自分のベンチポケモン2匹に、トラッシュにあるエネルギーを1枚ずつつける。その後、このカードをロストゾーンに置く。(ついているカードは、すべてトラッシュする。)

マッハボルト 120

引用:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイト

プリズムスターだけあって、かなり強力です。

特性によってベンチポケモン2匹にエネルギー加速が可能です。序盤に使うことができれば、有利に試合を進めることができそうです。

たねポケモンなのでネストボールなどで持ってきやすいこともポイントですね。

アローラベトベトン

特性:いかものぐい
自分の番に、このカードを手札から出して進化させたとき、1回使える。相手の山札を上から6枚見て、その中にあるグッズを、好きなだけトラッシュする。残りのカードは山札にもどして切る。

ダストシュート 80
相手のバトルポケモンをどくにする

引用:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイト

特性で相手の山札から6枚見てグッズをトラッシュできます。

ライブラリアウト(山札切れ)を狙うようなデッキに入れるのはもちろん、通常のデッキでも相手の動きを阻害できるので、入れる価値のあるカードだと思います。

また、ごみなだれのダストダスとも非常に相性がいいですね。

グラエナ

かみつく 30

あんこくのキバ 50
相手の手札からオモテを見ないで、1枚トラッシュする。

引用:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイト

相手の手札に干渉する手段が少ないポケモンカードで、手札破壊のできる珍しいカードです。

威力は50と控えめですが、うまくはまれば相手を事故らせることができるかもしれません。

アブソル

特性:あくのはき
このポケモンがいるかぎり、相手のバトル場のたねポケモンのにげるためのエネルギーは、1個ぶん多くなる。

シャドーシーカー 30+
相手のバトルポケモンのにげるためのエネルギーの数×30ダメージ追加。

引用:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイト

特性と技が非常にかみ合ったポケモンです。

ベンチに出しておくだけで相手のたねポケモンを逃がしにくくなるので相手が盤面を操作しにくくなります。

また、シャドーシーカーでなかなかの火力を出すこともできます。

ミカルゲ

ソウルコンプレッサー
自分の山札にあるポケモンを4枚まで、トラッシュする。そして山札を切る。

ホロウショット 20

引用:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイト

ソウルコンプレッサーが非常に強力です。

やぶれたとびらのギラティナとデスカーンとの組み合わせと相性がよく、ギラティナをトラッシュに送ることが可能です。ロストマーチにも強いので、なかなか強いです。

また、後述のゾロアークとも相性がいいです。

ゾロアーク

ちょうはつ
相手のバトルポケモンを1匹選び、バトルポケモンと入れ替える。

ナイトバニッシュ 20×
自分のトラッシュにあるポケモンの枚数×20ダメージ。与えられるダメージはポケモン10枚分まで。

引用:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイト

ナイトバニッシュで3エネ200ダメージまで出せます。非GXでこの火力はかなり魅力的です。

前述のミカルゲで火力を上げるのもいいですし、試合終盤にはそれなりにトラッシュにポケモンがたまっていると思いますので、サブアタッカー的な役割も可能です。

ゾロアークデッキには1枚採用する価値があると思います。

フーパGX

ローグリング
自分の山札にある好きなカードを2枚まで、手札に加える。そして山札を切る。

ダークストライク  160
次の自分の番、このポケモンは「ダークストライク」が使えない。

デビルハンドGX
相手の「ポケモンGX・EX」を6回選び、選んだポケモン全員に、弱点・抵抗力を計算せず、選んだ回数×30ダメージ。(1匹を2回以上選べる。)

引用:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイト

GXわざが非常に強力です。ベンチで育てているポケモンを倒すことができます。

かいてんひこうのカプ・コケコなどダメージバラマキ系のポケモンで準備をしてやれば、1ターンに複数倒すことが可能です。

また、ロストマーチにもかなり強く、2体は倒せます。

ガオガエンGX

特性:スカーチャージ
自分の番に1回使える。このポケモンにダメカンを3個のせる。その後、自分の山札にあるエネルギーを3枚まで、このポケモンにつける。そして山札を切る。

クラッシュパンチ  130
相手のバトルポケモンについている特殊エネルギーを、1個トラッシュする。

DDトルネードGX  10+
このポケモンにのっているダメカンの数×50ダメージ追加。

引用:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイト

特性スカーチャージによってエネルギーを準備する必要がなく、進化して速攻で殴れます。

GXわざと特性の相性もかなり良く、素で160出せますし、相手が半端な攻撃をしてきたなら問答無用で返り討ちにできます。

ナットレイ

ガードプレス  20
次の相手の番、このポケモンが受けるワザのダメージは「-20」される。

スローンポッドスロー  80
相手のベンチポケモン1匹にも、このポケモンについているエネルギーの数×20ダメージ。ベンチへのダメージはエネルギー5個ぶんまで。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

引用:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイト

スローンポッドスローで前に80、ベンチに60~100ダメージを出せます。

ベンチで育てているたねポケモンを倒すことができ、非常に強力な技になりそうです。

ロストマーチに対しても、前のワタッコを倒しつつ、ベンチのネイティ、ハネッコを狙撃でき、非常に便利です。

ミカン

自分の山札にある鋼ポケモンを1枚、相手に見せてから、手札に加える。そして山札を切る。後攻プレイヤーの最初の番に使ったなら、手札に加えられる鋼ポケモンの枚数は5枚までになる。

引用:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイト

後攻1ターン目に使えると非常に強力です。

一気に5枚鋼ポケモンをひけるので、進化ラインもそろえることができ、展開がかなりしやすくなるでしょう。

今は手札干渉のカードが少なく、ジャッジマンも2枚程度しか入っていないので、用意してすぐ流されるという可能性も低いです。

ブラックマーケットプリズムスター

おたがいの悪エネルギーがついている悪ポケモンが、相手のポケモンからワザのダメージを受けてきぜつしたとき、とられるサイドは1枚少なくなる。

このスタジアムは、場に出ているかぎり、おたがいのプレイヤーが手札からグッズまたはサポートを出して使ったとき、その効果を受けない。

引用:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイト

前述したゾロアークやあくのおきて、あくのいましめマニューラなど非GXの悪ポケモンをメインに据えたデッキの場合、サイドを取られなくなります。

相手がスタジアムを出し返さないと割れないので、スタジアム対策を怠っているデッキにはかなり刺さります。

悪タイプのデッキには必須のカードになること間違いなしですね。


引用:ポケモンカードゲームトレーナーズウェブサイト

 

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