夜勤で稼げ!お手軽簡単棚卸しバイト!

夜勤で稼げ!お手軽簡単棚卸しバイト!

 

みなさんこんにちは!

今回は短期でも長期でもがっつり稼げて、しかも楽なバイト、「棚卸しバイト」についてお話していきたいと思います。

夜勤が平気という方にはとてもおすすめなのでぜひ見ていってくださいね。

目次
1.棚卸しとは
2.メリット・デメリット
3.現地集合orオフィス集合
4.バイト先を選ぶポイント
5.まとめ



1.棚卸しとは
ではまず棚卸しとは?棚卸しバイトとは?についてお話していきます。
棚卸しとは
本来スーパーやコンビニなどの会社はパソコンを使い、在庫管理をしています。ですが、パソコン上の在庫と実際にある商品の数が合っているか分かりませんよね?もし、万引きやレジのうち間違いをしていたら、パソコン上の数と実際数が異なってしまいます。数があまりに相違していると決算の時に大変なことになります。そこでお店側としては定期的に商品の数を数え、実際の数がパソコン上の数と相違していないかを確かめなければなりません。この確かめる作業のことを棚卸しと言います。

この棚卸しという作業ですが、大きいお店になると自分たちだけでは、とてもできません。そこで登場するのが今回紹介する棚卸しバイトなわけですね。お店は棚卸バイトを派遣する会社に依頼をして、バイトがそれぞれ棚卸しをするわけです。

バイトの僕たちがするのはひたすら商品の数を数えて、商品のバーコードを読み込んで、端末機に入力していくだけ。
ね?とっても簡単でしょ?これで時給も良いって言うんだから最高です。

慣れるまでは数えるのに時間が掛かりますが、プロレベルになると早さがすごいです。
一見の価値ありです(笑)

2.メリット・デメリット
メリット
・とにかく簡単
一番のメリットはこれに尽きます。数をひたすら数えるだけなんてだれでもできますよね?初日からそれなりの戦力になることができますし、短期バイトとしてもおすすめなんです。

・時給がいい
棚卸しバイトは基本的に深夜帯の時間にすることが多いです。お客様のいる時間にするわけにいきませんからね。22時~5時の間は深夜帯の時給になりますので25%アップです。仮に時給1000円とした場合、1250円。一晩で10000円近く稼げてしまいます。

・力仕事なし
基本的にフロアと呼ばれるお店の部分と倉庫の在庫を数えていくわけですが、力仕事がほとんどありません。倉庫で数える時に少しダンボールを動かすくらいでしょうか。女性も結構働いていますし、力に自身のない方にもおすすめです。

・身だしなみに厳しくない
あくまで他のバイトとの比較ですが、身だしなみにそこまで厳しくない印象です。もちろん清潔感は必要ですが、髪染めもかなり明るい人がいました。

デメリット
・冷凍庫のカウントは地獄
お店のものすべて数えるわけですから当然、冷食コーナーなども数えなければなりません。冷食コーナーだけならまだいいのですが、冷食在庫を保管している冷凍庫に入ってのカウント業務が地獄なんです。とにかく寒い。手がかじかんでとてもつらいエリアです。ちなみにここは若い男がやらされる可能性が高いので、男性はご注意ください。女性がやっているところはほとんど見たことがありません。

・生活リズムが狂う
お店が閉まってからという都合上、バイトはどうしても夜勤になりがちです。朝帰って寝てまた夜バイトに行く。生活リズムが乱れますので、肌荒れなどにもつながりかねません。

以上がメリットデメリットです。個人的見解としてはメリットのほうが大きいかなと考えています。

3.現地集合orオフィス集合

勤務先は、それぞれのスーパーなどになりますので、毎回場所が違います。現地集合なのか、オフィス集合なのかは棚卸し派遣会社によります。
現地集合の場合は迷って遅れたりしないように、しっかり調べてから行ってくださいね。
オフィス集合の場合はみんなで集まってから車で向かいます。車に乗っている間は寝ているだけで良いので楽です。

4.バイト先を選ぶポイント
続いて登録する派遣会社を選ぶポイントです。
・オフィスが家から近いこと
オフィス集合の場合、帰ってくるのもオフィスです。家から遠いとそこから帰るのが大変になります。可能な限り家から近くの会社を選ぶようにしてください。

・交通費が出る
ここも大事ですね。なかなか遠い場所に現地集合なのに交通費が出ないなんてことになると、何のために働いているのか分かりません。交通費を実費で出してくれるところを選びましょう。

5.まとめ
いかがでしたでしょうか?
棚卸バイトとても簡単でおすすめです。
僕は学生の頃春休みに1ヶ月間で23万稼いだことがあります。(他のバイトと掛持ちしてましたがメインはこっち)

棚卸バイトをしようと思っていただけた学生さんは、できれば長期休みの際に短期バイトとしてやってくださいね。上記の通り夜勤メインになりますので生活リムが確実に狂います。学期中にすると学業に支障が出かねませんので。

ここまで読んで頂きありがとうございました!



アルバイトカテゴリの最新記事