短期警備員バイトが稼げる!?【施設警備】

短期警備員バイトが稼げる!?【施設警備】

みなさんこんにちは!

警備員と言えば施設警備、交通誘導、工事現場での警備など色々な種類があります。

今回はその中で、施設警備員バイトの魅力についてお伝えしたいと思います。

ちなみに僕は某大型商業施設で一ヶ月間だけ短期で警備員をしていました。

目次
・施設警備員のメリット
・施設警備員のデメリット
・まとめ
施設警備員のメリット

・基本的に立っているだけ
警備員の仕事はその名のとおり、警備をするわけですから、何か緊急事態が起こらない限り、基本的に立っているだけです。ひたすら立つだけで特にやることもないので、とても楽です。1~2時間ごとに休憩が入るので、普通の人であればそこまでしんどくはないかと思います。

・その施設に詳しくなる
警備員は基本的に警備会社に登録をして、それぞれの現場に派遣されます。先ほど基本的に立っているだけと言いましたが、大型商業施設に派遣されると、たまにお店の場所やトイレの場所を聞かれることがあります。その際も、丸暗記している必要は特になく、フロアマップを見て案内してあげると言う形で、問題ありません。聞かれるお店と言うのはある程度決まっていますので、何回か案内しているうちに自然と覚えてしまいます。

僕自身もそれなりに案内したおかげで、そ大型商業施設に関してはすごく詳しくなりました。何階のどの辺りに何があるか覚えていますので、私生活で利用する際も地味に役立っています。

・人とあまり関わらなくてよい
人と会話をするのは基本的に道を尋ねられたときだけです。こちらから話しかけたりする必要がありませんので、人付き合いが苦手と言う方でも、比較的しんどくないと思います。

施設警備員のデメリット
・ピシッとした立ち姿勢の維持
先ほどメリットで立っているだけと言いましたが、人目もありますし、一応警備員ですから、ピシッとした姿勢で立っている必要があります。
猫背の僕にとっては立っていること自体はまったく問題なかったのですが、このピシッとした立ち姿勢を維持するのがなかなか大変でした。そのおかげもあってか、猫背が若干改善されましたけどね(笑)

・時給はふつう
警備員バイトですが、やることが少なく単調と言うメリットがある反面、その分自給が普通です。決して低くはないのですが時給換算すると950~1000円程度です。(時給換算と言うのは警備員は日給制が多いため)

ただし、短期で大募集しているような場合は、人手不足ですので、自給が高く設定されていることもあります。できるだけ自給のよい警備員派遣会社を探してみてください。

・研修を受けなければいけない
警備員バイトの一番のデメリットはこれですね。3~5日程度でおよそ30時間に及ぶ研修を受けないと警備業につくことができません。これは警備業法で定められているので必須です。

この研修を煩わしく感じるようであれば警備員はやめたほうがいいと思います。研修も給料は発生しますので、そこは安心してください。

まとめ
いかがでしたか?

今回は施設警備員の魅力についてお話しました。

ハードなバイトでないです。体力が人並みにある人であれば問題なくできると思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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