レンタカーで行く!四国一周旅行【香川編】

  • 2018.05.29
レンタカーで行く!四国一周旅行【香川編】

みなさんこんにちは!
突然ですがみなさんは四国一周旅行をしたことがありますか?

「四国なんてなんもない田舎だろ」なんて思っている方いませんか?

そんなことありません!四国は魅力がいっぱいです。
食べ物もおいしいですし、1日1県じゃ回りきれないほど観光できるところが結構たくさんあります。

そこで今回は以前3泊4日で四国一周旅行をした僕の経験をもとに四国の魅力について語っていきたいと思います。

文量が多くなってしまいますので、4回に分けます。
今回は香川編です!

目次
1.移動手段はレンタカー
2.アートな島、直島
3.こんぴらさん
4.骨付鳥にやみつき
5.やっぱりこれは外せない!讃岐うどん
6.まとめ
1.移動手段はレンタカー
四国は基本的に電車網が発達しているとは言えません。
これからご紹介する観光地も電車で行けるようなところばかりではありませんし、近くまで電車で行って、そこからバス移動なんてしてたら、時間が掛かりすぎます。

そこで必然的に移動手段はレンタカーになります。
四国はレンタカーの価格もそれほど高くなく、コインパーキングも安いので助かりました。
僕が行ったときは4日で2万円ほどでした。それを人数分で割るので、かなりお安くなります。

ただし、レンタカー移動にはデメリットもあります。
それは誰か一人が確実にお酒が飲めないこと。
せっかくの旅行なんですから、飲みたいと思うのは自然ですが、そこはグッとこらえてください。晩御飯はホテルの近くにするなどすれば夜はみんなでお酒が飲めるのでそんな工夫も良いかもしれませんね。

中国地方や近畿に住んでいる方は、自家用車で行くのが一番安上がりかと思います。

ちなみに四国は市内でも経てるの値段がかなりリーズナブルでした。3000円~4000円程度でかなりしっかりとしたビジネスホテルに泊まれます。
ただ、ホテルが大阪ほど多くないので予約はお早めに!
行く直前に土曜日のホテルを取ろうとしていたのですが、かなり苦労しました。

2.アートな島、直島

高松港からフェリーで約50分で行ける瀬戸内海のアートな島、直島。
島での移動はレンタサイクルを借ります。普通の自転車が1日500円程度、電動自転車が一日1500円程度です。僕のおすすめは電動自転車。島内は広いわけではないのですが上り坂が多く、普通の自転車だとかなりしんどくなります。

島のいたるところにこのようなアート作品があります。島内を一周して様々なアートに触れることをおすすめします。中でも面白いなと思ったのがこちらの巨大なゴミ箱。4m近くありそうな大きさに圧巻です。

直島で行われているもうひとつのアートイベントが家プロジェクトというものです。島内7箇所の元空き家などを改修し、家自体を一つの作品として展示しています。一見の価値ありです。1軒を除く6軒の中を鑑賞できる共通チケットは1030円。

もう一箇所直島で外せないスポットといえば地中美術館建物の大半が地下に建てられています。そのこと自体にもアートを感じますね。中は撮影禁止だったので、写真はありませんが、なんというかとても幻想的でしたよ。鑑賞料金は2060円。

直島で一つ注意しなければならないのはフェリーの時間。本数が決して多いわけではないので、観光の際はご注意ください。

3.こんぴらさん

こんぴらさんの愛称で親しまれる金刀比羅宮。その特徴はなんと言っても本宮までの長い石段でしょう。石段の数は785段。(奥社まで行けばなんと1368段)

さあ、がんばって登っていきましょう。道の両側にお土産やさんや飲食店が立ち並んでおり、そのいくつかの中には「杖」を無料で貸し出しているところもあります。石段との長い戦いになりますので、ぜひ借りておいてください。ひいひい言いながら何とか上りきった785段!達成感に包まれます。

あ、そうそう。こんぴらさんに参拝した記念に幸福の黄色いお守りもぜひ買ってくださいね。これだけがんばって手に入れたわけですからご利益もさぞかしあるでしょうし、がんばった記念にぜひ。

こんぴらさんで食べておいて欲しいもの。それはおいりソフト!食べると幸せになれると言われているらしいです。正直そんなこと知らずに食べてましたけど(笑)
滑らかなソフトクリームの舌触りとおいりのさくっとした食管がなんともいえないハーモニーを奏でます。ぜひ、ご賞味ください。

4.骨付鳥にやみつき

お酒のお供に最高なのがこの骨付鳥です。
しっかりした歯ごたえの「おやどり」と、やわらかい食感の「ひなどり(わかどり)」があります。
どちらも食べてみた結果、僕の好みはひなどり。皮がぱりぱりで中はふっくらジューシーで柔らかい。取り料理ってどうしてこんなにおいしいんでしょう。

ビールとの相性が抜群で、どんどんお酒が進みます。
飲みすぎてホテルに戻れない、なんてなら内容に注意してくださいね。

5.やっぱりこれは外せない!讃岐うどん
そしてやはり!香川を語る上で欠かせないのがうどんでしょう。
香川に来たからにはうどんの食べ歩き、食べ比べをしないと!
僕は旅行中に3軒行きましたが、どれもとてもおいしかったです。

まず1軒目。釜揚げうどん長田in香の香さんです。

お昼前に行ったのですが中はすでに満席状態。しかし、さすがうどんやさん、回転率が早い早い。10分程度の待ち時間で無事着席。僕が注文したのは釜揚げうどん。さあ、うどん県自慢のうどんの味はいかほどか見せてもらいましょうか。

むちゃくちゃおいしいじゃありませんか!しっかりとしたコシの効いた麺。付出汁もとてもおいしい!香川県あっぱれ!

続いて2件目。高松市にございます知る人ぞ知る隠れた名店?うどんバカ一代さんです。

ここでのおすすめメニューが「釜バターうどん」。なんとうどんの上にバターと黒胡椒、生卵が乗っています。果たしてこれはうどんなのか?いざ、実食!

美味です!うどんのコシとバターの味、なんと表現したら良いんでしょう。和食を食べているのかい洋食を食べているのか分からなくなります。ただのうどんに飽きてきた時にはおすすめの一品です。

そして3軒目。天命を忘れてしまったのですが高松港のすぐ近くにあるお店です。ここではぶっ掛けうどんを注文。ぶっかけもいいですねえ。大定番なだけあり、とてもおいしかったです。今度香川に行った時に店名ちゃんと見てこよう・・・

以上が僕の行った3軒のお店ですがどのお店も3者3様のおいしさがあってすばらしかったです。普段大阪で食べているうどんとは質が違いましたね。

香川にお越しの際はぜひ食べ比べしてみてくださいね。
うどんなのでそこまでおなかにたまらず、おいしさも相まって何件もはしごできちゃいます。

6.まとめ
四国一周旅行香川編はいかがでいたか?
直島以外の犬島や女木島(鬼が島)、栗林公園なども行ってみたかったのですが、時間の都合で断念。
香川だけでなく四国全般ですが、一日で回りきれないくらいたくさんの魅力がありました。

四国一周される方は1県2~3日取ったほうが無難かなあと思いました。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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