就活は3年生の夏から始まっている!インターンシップのすすめ

就活は3年生の夏から始まっている!インターンシップのすすめ

大学3年生の方、就職活動について考えていますか?

「まだ7月だしまだまだ先でしょ?」

そう考えているようならかなり危険です。就活に失敗する可能性があります。

確かに2020年卒の大学生の就活スケジュールはここ数年と同じく
3年生の3月 説明会解禁
4年生の6月 選考解禁

となっています。ただしこれは経団連が決めているだけです。

そう、勝負はもう始まっているのです。インターンシップと言う形で。

インターンシップは3年生の夏がメインです。インターンに参加して就活のスタートダッシュを切りましょう。

この記事ではインターンシップに参加するメリットデメリット、さらにインターンシップを選ぶ基準をお伝えしたいと思います。

インターンシップって何するの?

インターンシップと一言に言っても種類は様々です。

実際に社員の一人として仕事を手伝うインターンシップもあれば、グループワーク中心で仕事のシュミレーションなどを行うインターンもあります。

グループワークはグループで与えられた課題について考えていくものが多いです。

インターンは1日で終わるとても短いものから1週間~数ヶ月に及ぶ長いものまで様々です。

インターンは最低でも3日は続くものが望ましいです。1,2日のインターンでは企業や業界について深く知ることは難しいです。

長ければ長いほどその企業、業界に対する理解が深まりますが、勉強やバイトとの兼ね合いもありますのでご自身が参加できるものを選んでください。

インターンシップは3日以上続くものに参加しよう

貴重な夏休みを使う

一番のデメリットはこれ。貴重な大学3年生の夏休みを使うということ。

バイトもあるでしょうし遊びたいでしょう。

インターンに参加すると必然的に自由な時間は少なくなります。

しかし、自由な時間を削ってでもインターンは参加する価値があると思います。

詳しい価値については下記です。

「一歩リードするんだ。」と言う気持ちを胸に頑張りましょう。

業界研究が深まる

インターンを受けることで業界研究が深まります。

ネット越しでは知りえなかった情報を手に入れることができたり、働く社員さんの生の声を聴けたりと貴重な体験になること間違いなしです。

興味のある業界はもちろん行くべきですが、さほど興味のない業界に言ってみるのも面白いかもしれません。

自分の知らない分野に触れることは勉強になりますし、刺激にもなります。

なんとなく受けたインターンシップの業界に興味が出て第一志望になった、なんて話もざらにあります。

面接やエントリーシートの練習になる

インターンシップはエントリーシートの提出が求められます。

インターンシップで課されるエントリーシートは「なぜ弊社を選んだか?」よりも「なぜこの業界に興味を持っているのか?」を聞かれる傾向が高いです。

就活本番のエントリーシートに比べると文字数も少なかったり、聞かれる内容も少し違ったりで、難易度は下がりますが、いい練習になります。

また、企業によっては面接をするところもあります。いい練習と言う意味では面接もそうです。

あなたは最初の面接で滞りなく面接を終える自信がありますか?

初対面の社会人に自分の意見をズバッとしっかり言える人は少ないです。

だからこそ、練習が必要なのです。インターンシップの面接に落ちたからといって、就活が不利になるなんてことはありません。

なので、インターンシップの面接は練習にはもってこいなんです。どんどん受けて自分をレベルアップさせましょう。

徐々に話すことに慣れてきます。

新しい友達と情報交換できる

インターンシップは一人に対して行われるものではありませんから、そこで新しい出会いがあります。

新しい友達を作るチャンスなんです。

大学も学部も出身も違う、そんな友達がいれば、自分とはきっと違う視点で物事を考えているでしょう。いい刺激になりますし、思わぬ発見があるかもしれません。

就活は情報戦でもあります。得られる情報は多ければ多いほどいい。

もちろん情報をもらうだけではだめですよ。ギブアンドテイクの関係が理想です。

リクルーターがついて一気に内定の可能性も

鋭い意見を言ったり、グループワークでリーダーシップを発揮したりすると、リクルーターがあなたにつくかもしれません。

リクルーターとはあなたにマンツーマンでいろいろ教えてくれる人のこと。

その業界のことであったり、会社のこと、仕事のことなどかなり深くまで聞くことができます。深くまで聞けると志望動機も作りやすくなります。

それだけでなく、リクルーターに気に入られ、あなたが欲しいと思われたら、1次面接免除などの特別選考ルートに進むことができるかもしれません。このルートに乗ると内定はかなり取りやすくなると言えます。

こう聞くとリクルーターが付くことはいいことずくめだと思われるかもしれません。

確かにいいことが多いんです。

しかし、ひとつだけ注意しておいてほしいことがあります。

それはその企業に入れ込みすぎないこと。リクルーターはあなたに親身になって話を聞いてくれるでしょうし親近感が湧いてくるかもしれません。

「この人はいい人だし、聞いた感じ会社もよさそうだ。」と思ってしまいます。

しかし、その気持ちだけでその企業を第一志望にするのは危険です。

企業を客観的に見れていますか?

リクルーターはあなたが欲しいと思っているわけですから、いいことを言うのは当たり前です。リクルーターの言う事を鵜呑みにせず、客観的に企業を見ることも大切です。

応募方法

インターンシップの応募は主にマイナビ、リクナビ経由から行います。

マイナビ、リクナビを使うメリットは様々な企業がどのようなインターンシップを行うのか見ることができること。

様々な業界、企業にエントリーできるので、まだ志望業界がまったく決まっていないと言う人でも利用しやすいです。

まとめ

就活はスタートダッシュが大事です。

一度出遅れてしまうとそれを取り戻すのには多大な労力がかかります。

「回りはまだ何もしていないから。」という消極的な理由で逃げずに、人生で1度の大勝負に臨んでみませんか?

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