【宅建】学生なら3ヶ月で受かる!?おすすめ参考書と勉強法

【宅建】学生なら3ヶ月で受かる!?おすすめ参考書と勉強法

 

みなさんこんにちは!
みなさん宅建ってご存知ですか?

宅建とは毎年受験者数20万人越えの日本で最も人気のある国家資格であり、不動産業界には必須の資格です。
詳しくは【学生必見】宅建とは?名前はよく聞くけど一体どんなもの?をご覧ください。

巷では宅建合格には6ヶ月掛かるなんて言われていたりもするそうですが、学生であれば3ヶ月で十分合格できます。実際僕も学生の時に3ヶ月で余裕を持って合格することができました。就職活動で有利になること間違いなしなのでぜひ頑張ってください!

今回はその勉強法とおすすめの参考書を紹介していきたいと思います。

目次
1.おすすめの参考書
2.勉強法
3.合格後に必要なこと
4.まとめ
1.おすすめの参考書
・出る順宅建士合格テキスト(LEC)
ますはこちら、出る順宅建士テキスト①②③です。
非常に平易な文章で書かれていて、挿絵での解説もあり、赤黒2色カラーなので重要ポイントも分かりやすいです。
何よりかこの試験問題から出る順で構成されているので、どこを重点的に勉強すればいいか非常に分かりやすく、おすすめです!

・出る順宅建士過去問題集(LEC)
続いてはこちら。出る順宅建士過去問題集です。上記の参考書の問題集バージョンなのですがこれがすごく使いやすい。
1問1答形式なので、時間が少しあいた時にすぐできるのはもちろん、問題ごとに合格者と不合格者の正解率や問題の重要度を載せてくれているので、ここが大事なんだなというのがすぐ分かります。
また、過去の問題から法令が変わっている場合は改題してくれているので、そこもGOOD!

当然上記の参考書ともリンクしているのでセット購入をおすすめします。

・パーフェクト宅建過去問10年間(住宅新報社)
最後はこちら、テスト形式の過去問ですね。
過去問に関しては、①テスト形式であること、②回答解説が詳しいこと、③回答解説が取り外せること、の3つがそろっていればどれでもいいとおもっています。基本的には上記のLECの参考書と問題集ですすめていって、テスト形式は最後の力試しようだからです。
ただ、迷われるようであればこちらを買っておいて間違いないかと思います。問題1問1問が丁寧に解説させているので、わかりやすいです。

ちなみに全部並べた分厚さはこんな感じです。

2.勉強法
それでは続いて勉強法です。

勉強を始める前に必要なものが4点あります。
・参考書
・問題集
・過去問
・あなたのやる気

です。ご準備はよろしいでしょうか?
では始めましょう。

1.参考書を1周読む
とりあえず3冊ある参考書をすべて1周読んでみましょう。分からないことだらけだと思います。でも、それでいいんです、それが普通です。分からなくてもとりあえず文字をしっかり読んでください。

2.参考書を1章分読み、それに対応した問題周を解く
上記でおすすめした参考書は1章○○という風に章立てされています。1章ずつしっかり読み、読み終わったら問題集の1章分を解いてみてください。このとき大事なのは、しっかり解説を読みながら問題を解くこと。この問題集は4択の1つ1つに解説がついています。こういう理由だからこれは正解、間違いと非常に丁寧です。ですのでしっかり解説は読んでください。
理解しながら勉強するのと、とりあえず暗記に注力するのとでは質が変わってきます。

この2をひたすら繰り返してください。何周もする内に理解もしっかりとした状態になれるはずです。

3.過去問題集をする
ここまできたらあとは実戦形式に慣れましょう。
ここで大事なのはきちんと本番を想定して時間を計ること、そして間違えた問題やあやふやだった問題は解説をきちんと読むことです。

この3ステップをしっかり確実にこなしていけば3ヶ月で見事宅建合格できはるずです!

3.合格後に必要なこと
さあ、宅建に見事合格したとしましょう。
ではこれで重要事項の説明ができるようになるのか?
答えはNOです。宅建士の資格登録が必要になります。
ただ、学生の間は重要事項の説明なんてしませんので、この手続きをする必要は薄いと思います。僕も今は社会人ですが、未だにこの手続きはしていません。宅建資格合格は一生物ですので、必要になった際に登録をするので十分かと思います。一応詳細載せておきますね。

資格登録要件
1.宅建士資格試験に合格
2.実務経験2年以上(登録実務講習を修了すれば、資格登録可)
3.登録の欠格要件に該当しない

です。欠落要件はテスト範囲ですのでしっかり学んでください。

4.通信教育もあり
1人でちゃんと勉強できるか不安だ、と言う方もいらっしゃると思います。
そんな方は通信教育を受けるのもありだと思います。

僕のおすすめはLECです。

様々なコースが選択できますし、参考書の質も高いのでおすすめです。

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5.まとめ
いかがでしたでしょうか?
いくら難易度が高くないとはいえ、国家試験です。
なめていると痛い目にあいます。
年1回しか試験がないので一発合格したいところですね。
それではみなさんが宅建試験に受かりますように。

ここまでみていただきありがとうございました!

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【学生必見】宅建とは?名前はよく聞くけど一体どんなもの?【国家資格】

試験詳細
・受験資格    連例、学歴、性別問わず、誰でも受験可能
・願書受付期間  7月中旬ら下旬ごろ
・受験料     7000円
・試験日     10月第3日曜日(年1回)
・合格発表    11月下旬~12月上旬

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