ライブに遠征!交通手段は夜行バス?新幹線?飛行機?

  • 2018.05.27
ライブに遠征!交通手段は夜行バス?新幹線?飛行機?

みなさんこんにちは!
みなさんは好きなアーティストのライブが遠方で行われるとき、何を使って移動していますか?夜行バス?新幹線?飛行機?
それぞれメリット、デメリットがあると思います。

そこで今回は4つの交通手段に分けてそれぞれのメリットデメリットを紹介したいと思います。

1.夜行バス

メリット
・とにかく安い!
夜行バスを使う一番のメリットはやはり安さでしょう。
仮に大阪~東京間の移動の場合、片道2000円程度で済むこともあります。これはお金のない学生さんにとってはありがたいですし、大人でもその浮いたお金でグッズを多く買うことができます。

・朝から活動できる
朝から観光地に行ってみて、話のネタを増やすのもいいですね。

また、アーティストさんによっては物販を朝からしていたりもします。朝から物販に並べばその分限定グッズを手に入れられる確立もグッと高まりますよね。

・ホテルに泊まる必要なし
夜行バスの場合夜間に移動します。
ですので、前日の夜夜行バスに乗る→ライブを楽しむ→夜行バスで帰る、という行程にすればホテルに泊まる必要がありません。ライブは都心部で行われます。都心部のホテルはそれなりに高いので、この出費を抑えられるのもメリットですね。

デメリット
・寝にくい
道路交通法の都合上仕方のないことですが、バスの中では横になることができません。座った状態で寝ることになります。リクライニングも倒しにくいこともありますので、完全に座った状態になります。

座った状態で寝れない、という人にとってはかなりの苦痛を伴うことになるでしょう。寝不足ではライブの楽しみも半減ですしね。座りっぱなしなので、腰が悪い方にとってもつらいですね。

・隣の人が太いとかなり狭い
夜行バスは座席間がかなり窮屈です。その上、隣の人が太めの人だとかなり圧迫されます。また、臭いのきつい人が隣でも厳しいですね。
ただ、この2つの問題は3列独立シートタイプの夜行バスに乗ることで緩和されますので、ご検討ください。4列シートタイプのものより値段は上がりますが、快適さは格段上です。

新幹線

メリット
・早い
新幹線を使うメリットはやはりここでしょう。大阪~東京間の場合、2時間半で着きますので、仮に昼まで仕事があっても大丈夫。間に合います。

・本数が多い
これもメリットですね。夜行バスや飛行機に比べ本数が多いです。
直前に購入できるのも良いですね。

デメリット

・高い
新幹線は4つの中で一番高いです。大阪~東京間で13620円もします。これは学生にはつらい出費となりますね。

・ホテル泊になる可能性も
ライブの終了時間にもよりますが、新幹線の終電を逃してしまうとホテルに泊まらざるを得ません。そうなると更に出費がかさんでしまいます。

普通電車(鈍行)

青春18切符適応期間であれば、JRの鈍行で行くという方法もありです。

青春18切符は1回分が2370円ですので、場合によっては一番安い移動手段になりえます。しかし、問題は時間が掛かること。大阪~東京間で約9時間掛かります。

更に気をつけないといけないことは、ホテル泊になるということ。
せっかく安くで行ったのにホテル代で結局お金が掛かってしまったなんてことになりかねません。

目的地に友人宅があり泊めてもらえる場合などには検討してみてもいいのではないでしょうか?

飛行機

メリット

・一番早い
上記3つと比べると飛行機が圧倒的に早いです。大阪~東京間であれば、1時間ちょっとで着けてしまいます。映画を見る余裕もないくらい早いというのは魅力的ですね。

・格安航空会社だとかなり安い
格安航空会社でチケットを取ると、かなりお安くすることができます。ただし、格安分には限りがある場合がありますので、早めのチケット確保が必要になります。

デメリット

・空港~ライブ会場までが遠い
空港というものは基本的に都心部から離れたエリアや少し行きにくい場所にあります。ですので、ライブ会場まで離れている可能性があり、結局時間が掛かってしまったなんてことになりかねないので注意してください。

・ホテル泊になる可能性も
新幹線同様、ライブの終了時間にもよりますが、新幹線の終電を逃してしまうとホテルに泊まらざるを得ません。そうなると更に出費がかさんでしまいます。

5.まとめ

いかがでしたか?

簡単にまとめるとこんな感じです
安さ・・・夜行バス、鈍行(青春18切符期間に限る)
速さ・・・新幹線、飛行機
快適さ・・・新幹線、飛行機

ご自身にあった交通手段を選んでくださいね。

僕は学生時代ずっと夜行バスを使っていましたが、今はあまり乗りたくないですね。
夜行バスは若いうちに使うものだと思います。

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