【格安スマホ】ソフトバンクではなくワイモバイルを使うメリット、デメリットまとめ

【格安スマホ】ソフトバンクではなくワイモバイルを使うメリット、デメリットまとめ

この記事ではソフトバンクからワイモバイルに乗り換えた僕が、実際にワイモバイルを使ってみて感じたメリット、デメリットを紹介していきます。

今後、ワイモバイルに乗り換えを検討されている方はぜひご一読ください。

僕は乗り換えで月々の料金が5000円安くなりました。

ワイモバイルのメリット

格安でスマホを使える

格安スマホに変える一番のメリットはやはり料金が安いということでしょう。

僕はソフトバンクからワイモバイルに乗り換えたことでスマホ代が8000円から3000円になりました。

毎月どれくらいのデータ量を使うかにもよりますが、お得になることはほぼ間違いないでしょう。

10分以内なら何度でも国内通話無料

ワイモバイルでは1回10分以内の通話なら何度でも無料です。

基本プランについているため別途月額料金を支払う必要はありません。

回線速度が速い

ワイモバイルはソフトバンクの関連会社なので実態としてはソフトバンクです。

ですので、ワイモバイルを契約した場合ソフトバンク回線を使うことになります。

ほかの格安スマホ会社のように回線の一部を借りているわけではなく、自社回線を使用しているため、格安スマホにありがちなデータ通信が遅いということはありません。

実際使用していても、常に安定していて、回線が遅いなあと感じることはないです。

ソフトバンクのwifiスポットが使える

先ほど、ワイモバイルはソフトバンクと実態は同じという話をしました。

その恩恵として、全国にあるソフトバンクWi-Fiスポットを無料で使うことができます。

メールアドレスがもらえる

メールアドレス(@yahoo.ne.jp)をもらうことができます。

今時メールを友人間で使用することはありませんが、サイト登録の際などには使用します。

タダでもらえるのでおとくでしょう。

Yahoo!プレミアムに無料で入れる

ワイモバイル契約者は、Yahooプレミアムの会員費が無料になります。

Yahooプレミアム会員になるとポイント5倍などの特典が付いてきますので、お得にお買い物ができます。

LINEのID検索が可能

ワイモバイルのスマホではLINEのID検索を利用できます。

ちなみに、他の格安スマホ会社のスマホではLINEのID検索が使えない可能性があります。

ワイモバイルのデメリット

契約期間外に乗り換えると違約金がかかる

ワイモバイルに限った話ではありませんが、契約期間外に大手3大キャリア(au,Softbank,dokomo)から他社に乗り換える場合、違約金がかかります。

いわゆる2年縛りというやつですね。

違約金をどうしても払いたくないという方は、2年縛りの切れたタイミングで契約変更しましょう。

ただし、違約金を払ってさっさと乗り換えたほうがお得な可能性が高いです。

仮に乗り換えで月々4000円安くなったとすると3か月で違約金の元が返ってきます。

ソフトバンクの人はYahooプレミアムの倍率が下がる

先ほどメリットでYahooプレミアムに無料で入れるとお伝えしましたが、ソフトバンクで契約している方も、Yahooプレミアムに無料で入れます。

ソフトバンクはポイント10倍

ワイモバイルはポイント5倍

ですのでソフトバンクから乗り換えた場合Yahooプレミアムの倍率が下がってしまうことになります。

2年縛りがある

大手3大キャリアと同じようにワイモバイルにも2年縛りがあります。

ほかの格安スマホは縛りが1年や半年のところもあるので、ほかの格安スマホと比べると少し長いですね。

スマホを頻繁に変える気がない方には何の問題もありませんが。


まとめ

ワイモバイルのメリット、デメリットを見てきました。

デメリットよりもメリットのほうがはるかに多いので、乗り換えを検討されている方は早目に乗り換えることをお勧めします。

乗り換えが早ければ早いほど、スマホ代をお得にできるのですから、早くしないと損ですよ。

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